2015年12月18日

「初夢札」今年も授与が始まりました!

古き良き日本の素晴らしい伝統行事
「初夢札」の授与を今年も始めます!

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“柳原のえべっさん”で親しまれている当神社では、昨年に引き続き「初夢札」の授与を今年も始めます。
「初夢札」は枕の下に敷いて眠ると吉夢にあずかることができ、1年間幸福に過ごせるといわれ、縁起にこだわる江戸の庶民がこぞって買い求めたといいます。
初夢札は室町時代に船と稲穂が描かれた絵札が神社から配布されたのが始まり、江戸時代につれ豪華になってきたといわれています。
良い夢を見るには、七福神が乗った宝船の絵に「なかきよの とおのねふりの みなめさめ なみのりふねの おとのよきかな(長き夜の 遠の眠りの 皆目覚め波乗り船の 音の良きかな)」と回文を書いた物を枕の下に入れて眠ると良いとされています。

■「初夢札」授与期間:平成27年12月18日(金)〜平成28年1月1日(金)

■ 初穂料     :300円

■ 受付場所    :蛭子神社社務所

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posted by 宮司 at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 報告
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